カラコンを使ってイメージチェンジ|瞳の色やサイズで遊ぶ

ウーマン
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レンズの機能

ウーマン

メガネの料金はフレームの種類とレンズの種類で決まります。フレームはデザイン性など好みで選ぶことができますが、レンズは機能性を重視して選びましょう。メガネを買うときには視力を測りそれに合わせてレンズの度数を決めるのですが、度が強いものはどうしてもレンズの厚みが出てしまいます。そうすると細いフレームではレンズがはみ出てしまうため、太いフレームしか選べません。目が悪い人でも細いフレームのメガネをかけたいという人は薄型レンズを選ぶことで好きなフレームが楽しめます。薄型レンズというのは特殊な加工をすることによって度数が強いものでもレンズに厚みを持たせない作りになっているのです。加工がされている分普通のレンズよりも費用は高くなりますが、見た目もすっきりして選べるメガネに幅が出るため人気があります。その厚みも何種類かあって値段も厚みに応じて変化します。
厚みの他にもレンズにはいろいろな種類がありますが、例えば最近はブルーライトカットの加工が施されたものが人気です。PCやスマホを扱う人が増えているため、目がブルーライトにさらされることも多くなっているので、長時間画面を見る人が目を保護するためにブルーライトカットのレンズをかけるのです。以前はデスクワークの人が特に好んでかけていましたが、最近では若い世代の人もよく購入しています。最近では紫外線対策に注目が集まっていますが目の対策をする人も増えていて、ブルーライト以外にも紫外線をカットするレンズが人気です。